田村のりひさホームページ

かわら版

●かわら版●「特別国会を省みて」

特別国会が終わって二週間が経ちました。直ぐに内閣人事に取りかかりその後、党人事や国会人事へと移り慌ただしい日々を過ごして参りましたが、とりあえづ厚生労働部会長と法務委員会の筆頭理事は無事終えることが出来ました。結局今回は党は副幹事長、国会では議院運営委員会の理事を仰せつかることとなりましたが大役ですので身の引き締まる思いです。

 さて、この特別国会の40日という短い期間でも沢山の仕事をさせて頂きました。
 まず、前国会解散で廃案になった障害者自立支援法を再び国会に上提のうえ、成立をさせましたが、その他にも虐待を受けている恐れのあるお年寄りを立ち入り調査できるようにするための高齢者虐待防止法の成立。また、かわら版にも書きましたがアスベスト対策のための骨子を政府に提出もしました。勿論、現在進行中のものもあり、医療制度改革や政府系金融機関改革、特別会計改革、三位一体改革も厚生労働部会の担当として関わって参りました。最後の仕事となった、韓国、台湾のハンセン病患者の補償問題はどうやら川崎大臣のご理解を得て良い方で動いていきそうです。

 法務委員会ではテロ対策のための組織犯罪対策を含めた条約刑法を成立させることが出来なかったことが悔やまれますが、来国会に向けて糸口はつかめた気がします。
 いづれにしても、時間の少ない国会ではありましたが充実した日々を過ごすことが出来ました。

 新しい役職は上に述べたほかに、党医療委員会の委員長代理や与党年金協議会の事務局長、党外国労働者特別委員会の副委員長など、多くの役どころを頂戴いたしております。また、商法に関する小委員会の委員長のお声がけも頂いており、これからも改革へ向かって頑張って参りたいと思います。

 いよいよ、税制改革と予算編成の時期です。国会が終わっても与党は忙しい時間が続きます。
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