田村のりひさホームページ

かわら版

●かわら版● 総務副大臣になっておかげさまで1ヶ月が経ちました

 秋も深まりつつあるというのに、今年は、いやに汗ばむ日々が多い今日この頃です。お蔭様で総務副大臣のお役をいただき1ヶ月、毎日忙しく過ごしております。
初当選より丁度10年、皆様のご声援を賜りながら頑張ってこれました。このたびの副大臣の中でも2番目の若さという異例の任をいただけたのも、30歳そこそこで、国会へとお送りくださった皆様のおかげと心より御礼申し上げます。
 これからが働き盛り、更に精進し、国の為、地元のために力を尽くして参ります。


 ところで、「総務省ってどんな役所?」という声をよくお聞かせ頂きます。そこで少しばかり我が省のPRをいたします。

 総務省は、橋本総理の行政改革で2省1庁が統合して誕生しました。ひとつは旧自治省で地方行政を担当する役所です。最近では地方交付税改革や道州制、市町村合併また今国会で提出している地方分権推進法も我が省が所管しています。いわば、都道府県、市町村のあり方などその権限と財源を調整するのが役目です。
 次に郵政省です。この分野では昨年解散総選挙で騒がれました郵政の民営化が大きな仕事のひとつです。来年10月の民営化スタートに向かって現在、地方の郵便局がなくならないよう、サービスが低下しないよう、また新しい内容のサービスについても最後の詰めをしております。 更に電気通信、放送行政も所管しており、NHK改革や最近何かと話題の携帯電話の契約移動問題なども担当です。
 「ユビキタスネットワーク社会」という言葉を近頃お聞きになることもあると思いますが、「いつでも、どこでも、なんにでも、だれでも」ネットワークに接続でき様々なサービスを受けられる社会の実現も目指しております。たとえば、お出かけ先から自宅のお風呂を沸かせたり、仕事場から保育所の子供の状況を観察できたり、トイレの使用で独居老人の健康チェックができたり、家に居ながら洋服の試着ができたりなどいろいろなサービスが想像できて楽しみでしょう。


 最後は旧総務庁で公務員の定員の削減などを調整したり、各役所の行った仕事を行政評価し無駄をなくす事が所管であり、重要な役割を担っています。

 このように総務省は盛り沢山の業務を担当しており、その範囲も多岐にわたっていますので大臣、副大臣とも忙しく飛び回っています。私も11月6日より9日まで機中2泊でトルコまで飛び、国連の専門機関である国際電気通信連合全権委員会会議に出席し、政府代表として政策演説をしてまいります。
 忙しい分、地元の皆様にお会いする機会が減ることが残念ですが、これもお役目です。これからも、体力の続く限り全力でガンバリますので宜しくお願いいたします。
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