田村のりひさホームページ

かわら版

●かわら版● 『2007年 謹賀新年 今年も頑張ります』

 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
 2007年も元日の零時より活動を開始しました。各地の神社に初詣にお伺いをし(全ての神社は廻れませんでしたのでしたのでお伺いができなかっはたところは申し訳ございません。)、午前5時より朝起き会に参加し、午前8時から松阪中央郵便局で総務副大臣として年賀葉書の元旦出発式に出席をさせていただきました。100台からの自転車やバイクでの出発は壮観なものがございましたが、元旦の年賀状を楽しみにしていらっしゃる市民の皆さんに、午前中に配達をしなければならないと言う大きな責務を負っておりますので、局員の方々の御労苦に改めて感謝を申し上げます。

 新年より事務所や各種団体の賀詞交歓会や新年会など慌しい中、日々は過ぎ去りますが、4日には安倍総理が伊勢神宮におこしになり恒例の神宮参拝が執り行われました。私も随行をし国家の繁栄と世界の平和を祈願して参りましたが、参道での声援に改めて安倍総理の人気を感じました。

 週があけて7日からはアメリカ出張です。副大臣になって3回目の海外出張ですが今回もパワーポイントを使ってプレゼンテーションをする為このお正月は準備で大変でしたが、しっかりと頑張って参りたいと思います。


 さて、年末は安倍内閣としてはじめての予算編成ならびに税制改正が行われました。大企業中心とはいえ景気回復を色濃く反映をした予算と成りましたが、税収に関してはなんと消費税3%に相当する7.6兆円の増収となり、国債の発行額は今年と比べ4.5兆円もの減額となります。このままで行けば昨年目標に立てた2011年基礎的財政収支の均衡化を2年ほど前倒しできそうです。「景気回復に勝る財政再建なし」ということでしょうか。

 勿論、財政の健全化だけに特化した予算や税制だけではなく景気の回復を持続させる為にいろんな工夫もほどこしています。例えば、企業に設備投資を促す為に減価償却資産の残存価格を事実上ゼロにしたり、まだまだ厳しい中小企業の現状を鑑み同族会社の留保金課税の撤廃も含め4400億円からの減税を予定しております。

 また、景気に合わせて100万人を超えていました失業者も直近では50万人台に減少し、その結果、雇用保険の財政も好転してきている為、保険料率を1.6%から1.2%に引き下げる予定です。結果として景気回復の恩恵を家計と企業あわせて6000億円程受けることになります。

 一方で、昨年から久々に増加に転じた出生児数や出生率をより確かなものにする為、少子化対策として3歳未満の児童手当を1万円と倍増したり、育児休業給付を5割まで引き上げたりなどの将来に向けての施策も講じました。
 非常に厳しいとお叱りを頂いておりました障害者自立支援法に対応しましても負担軽減や施設の運営支援などに960億円の補正予算を組んだり、地震への安全対策のため学校の耐震補修に1100億円、頑張る地方を応援する為へ2700億円などバランスのとれたきめの細かい予算・税制になったと思います。

 
 勿論、中央と地方、大企業と中小・零細企業、業種間や個人においても特に若い世代でニート、フリーターなど格差問題が大きな課題となっています。今年の安倍内閣は更なる経済の活性化とあわせてこれらの格差是正に取り組んでいくことが重点施策です。私も内閣の一員として頑張って参ります。
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