田村のりひさホームページ

かわら版

●かわら版● 「総務副大臣退任いたしました」

 いよいよ9月に入り暑い夏も終わりを告げつつあります。本当に今年は猛暑と呼ぶのにふさわしい暑さが続きましたが、涼しくなるとそれもまた懐かしく思えてきます。

 さて、私もこの内閣改造で総務副大臣の大役を退任することになりホッとしています。この秋に控えている郵政の民営化の道筋を作ることや情報通信産業の国際競争力の強化、度重なったテレビ放送局の不祥事への対応、頑張る地方応援プログラムでの全国行脚、ふるさと納税制度への準備、そして、皆様に大変ご迷惑をおかけした年金記録問題への対応までが急遽総務省の担当となり、責任問題の検証や記録回復の制度整備など、目の廻るような思いでしたが重要な仕事に参画でき充実した日々が送れました。勿論、遣り残した仕事に関しては後任の副大臣にしっかり引継ぎをさせて頂きます。


 しかし、参りましたのは五回にわたる海外出張で、あまり海外へ行くのが好きでない私にはかなりのプレッシャーでした。最後の出張となった24日までのカンボジアでのアセアン情報通信大臣会合は議長役を頂き光栄でしたが、慣れない外国のせいか深夜に頬が突然はれだし困ってしまいました。
 一時はお多福風邪かと疑われましたが、どうやら疲れからきた古傷の虫歯をいためたようで帰国後奥歯を抜かざるを得なくなり、現在食べ物に難儀しています。ご迷惑をおかけした方々には心からお詫び申し上げます。


 7月の参議院選挙において自民党が惨敗したことに関しては、閣僚の不祥事やら強引になった国会運営など反省をしなければならないことが沢山あります。しかし、国政はとめることができません。もう一度国民の皆さんのご意見を真剣にお聞きし真面目に政治に打ち込んで行きたいと思います。

 三重県においても多くのご声援を小野崎候補に頂いたことに改めて感謝を申し上げご期待にお応えできなかったことに深くお詫びいたします。

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